3本ロール を高値で売るための教科書!

機械

大切にしてきた3本ロールだから高く売りたい!

3本ロールのご売却!できるだけ高く売却するために!

もちろん、3本ロール以外に機械がある場合も同じ、逆に色々な機械があれば更に高価売却が可能な方法です。

買換え、入替、使用していない、使用する予定のない、その他の「遊休機械」や、「不要機」となっている機械についてご売却を成功に導くための方法や考え方、高く売るためのノウハウを余すことなく記させていただきました。

私たちは、機械の買取専門業者として約40年以上の経験を有し、公安員会に許可を受けて営業する会社です。毎日のように来る依頼を受けて日常的に機械の査定を行っています。

色々な現場で思うのは「こうやったら、もっと高くなったのに・・・損してるな」と、思うことが多々あります。少しでも高く買取りたい!と考えていても残念ながら難しいことがあります。

よく誤解されるのですが「安く買い叩こう」なんてことは一切思っていません。なぜならこの商売は、信用と継続が何よりも大切。一つ一つの実績を積み上げて、信用を増やしていかなければ将来は無いと考えているからです。

  • 少しでも高く買取ることが私たちの目標です
  • 喜ばれて頂いてこその信用商売。次につながらない商売は致しません
  • 売り手様の想いや、気持ちを考えて前向きに査定致します。

機械買取りのトウヨウ貿易

 

3本ロールの買取価格を少しでも高くする

機械の買取査定は、何よりその時点(タイミング)の中古機械の市場(しじょう)に左右されます。

査定は、車や自動車とほぼ同じです!例えば人気や年式、程度によって価格が決まってきます。機械は中古機として再販売いたします。その前提で可能な限り高価で買取る努力をしています。

同じ#KEN#でもメーカーやモデルによって、残念ながら査定価格の上下や、買取そのものが難しい機械もあります。

以前は人気があって高い査定になっていたが、今となっては買い手が付かない機械になってしまうこともあるからです。

そして、もうひとつ!在庫にする場合と、既に次のお客様がいてスグに販売できる場合では、買取価格が大きく変わってきます。

次の売却先が決っていれば倉庫での経費や場合によっては運送代も大きき変わってくるため、買取価格を高くすることが可能になるからです。

そこで私たちは、在庫にじっくり持って高く売るよりも、たとえ儲けは少なくても売り先を探して売却することを優先しています。そうすることで高額査定のご提示が可能となり、お喜びいただけるからです。

そのため査定のご返事を少々長めにお願いすることがあります買い手を見つけることで高額な金額をお出しできる場合があるからです!高価な査定をご提示できると私たち自身も嬉しいんです。

 

  • 機械の売却は、自動車の買取サービスと似ています。(人気、年式、状態が中心)
  • 機械の査定は、同じ#AREA#でも、メーカーやモデル、査定時期によって大きく変わる
  • 私たちの場合、経費がかかる在庫より、売り先を探し、高く査定できる努力をしています

 

機械買取/使っていない・使わないだろう機械はスグに査定を!

機械の高価買取について、使っていない遊んでいる機械はありませんか?

いつか使うだろう・・という想いで気づいたら結構な年月が経っていたなんてことも良くあります。機械を高く売るという前提だけでいえば「使っていない機械」は、当然、早く売却する方がお得です。ご承知の通り、機械は年式がモノを言います。

機械査定の方法

実は多いのです・・・査定にお伺いして仕事が無いにも関わらず長期間、遊んでしまった状態。まさしく遊休状態です。使わない状態が続いて古さが目立ってきてからの買取依頼はさすがにもったいない・・・

お使いになられての売却なら、それも良いのですが、使わない状態からの売却は、売却そのものが難しい場合すらあります。もちろん今後、使う予定があったり、見込みがあるなら置いておいてOKです。

ご存知の通り、機械は使わないと性能上、良い影響がありません。そこも年式と合わせてマイナス評価されてしまいます。その意味では、たとえ使ってなくても定期的に動かすなど手入れされていると評価も違っても来ます。

もったいない・・・今後また使える日が来る・・・と吹っ切れないお気持ちは非常によく理解できます。

ただ、年数が経過すればするほど機械の価格が下がり続けてしまうことは否めないことだけに、可能なら早めにご依頼いただくことおススメいたします。

もちろん、私共もできるだけのことをさせて頂きます。少々ムリ目でも金額をご提示させて頂きますのでご安心ください。

対照的に、使わないから・・・、スペース的に邪魔・・・などとの理由で新しい機械の買取査定をご依頼頂くこともございます。当然ですが、高い金額が付くことが多いです。

いずれにしましても機械が遊休状態になったら、定期的に見直され、早めに買取をご依頼頂ければ結果として良い方向に向かうことが多いようでございます。

    • 機械が遊休状態で使わなくなれば早めに査定がお得になります!
    • 使わないで年月が経ってしまった機械は年式以上に査定が落ちることがあります

 

 

査定価格の仕組み※

機械を高額査定させるために!

中古機械の査定価格は、ズバリ「 市場での人気 + 年式 + 機械の程度 + 撤去料 」です。

これは詰まるところ、買い取って販売する場合の難易度に関わるものです。買取後の販売が難しい機械の価格は渋くなり、売りやすい機械は積極的になるものです。

ということで市場で人気がある機械は、当然高くなります。しかも年式的に新しく、機械の程度が良ければ高額査定も当たり前です。

ここで忘れてならないのは、販売力です!買取価格は、販売力の裏返し!私共のような国内にも海外にも多くの販売実績・ルートを持つ業者なら新しい機械から、古い機械と販売力の高さが自慢です

注意したいのは、機械の数に関係なく、撤去料は必ず必要になります。そのため機械の台数が少ない場合、一台あたりに占める運搬費が高くなり、査定金額が低めになってしまうことは否めません

このあたり、重量物である機械の宿命と言える部分です。

 

機械買取りリスト

それから、質問でたまに聞かれることで「機械は、キレイにしておいた方良いか」というご質問。これは、買取業者次第ではないでしょうか。

本当にそれぞれです。関係なく買取価格を提示する業者もあれば、その逆にキレイな点を加えて買取金額を提示する業者もあります。

私たちは、お忙しいところを無理してキレイにする必要は無いと思っています。機械としての価値を判断するからです。キレイというよりも大切に使われていることが分かれば、それは加味します

それでも見た目がくたびれているより、キレイな方が査定する側からすると印象的に良いのは確かです。キレイに使われていると大切に使われていると判断しがち、好印象を持たれますね。

もしも、少しでも高く!という想いと時間的に可能ならご無理のない範囲でチャレンジされても良いかもしれません。

加えるならご提示する査定金額に影響があるとは言い切れませんが、機械の周りなど、整理整頓が行き届いていたりすると機械にも良い印象を持つことがあるとも言います。機械を大切にしているかの判断材料にしている査定員もいるようです。

何よりも大切なのは、「取扱説明書説(電気図面)」、NC機械であれば「NCの取扱説明書(パラメーター)」や、「フロッピー、CD」などは保管してあると好印象です。

中には、これらが無いと価格に大きく影響する機械もありますこれに関して旋盤やフライス、その他、汎用機械はあまり重視されません

これらは、あるに越したことはないのですが、無いなら無いで仕方なく、機械一本の価値で勝負すれば良いと思います。それが無いとダメというなら他を当たれば良いだけです。

  • 機械の価格は、販売力の裏返し。多くの販売ルートを持つ業者がBEST
  • 撤去運搬費は必ず必要、できれば台数が多い方が機械の価格は相対的に高くできる
  • 機械の状態は、キレイに越したことはありませんが無理に磨く必要はないです
  • 機械の状態は大切。見かけより大切に使われているかを判断
  • 機械の周りの整理整頓は、査定員の印象をアップさせることもある
  • NC機械は、取扱説明書やNCのパラメーターやCD、フロッピーなどが大切
  • 取扱説枚書が無くてもOK!ダメというなら他を当たれば良い
  • 汎用機械は取扱説明書を重視しない

 

買取業者をどう探す?

今は、インターネットで「機械買取」と検索すれば多くの業者が出てきます。もちろんこのサイトからご指示を頂ければ嬉しいです。ご満足いただけるよう精一杯頑張ります。

ご注意いただきたいのは、出入りの機械業者や、スクラップ、重量運送、工具商などに機械の買取をお聞きになられるケースがありますが・・・

正直に申し上げてあまりお勧めいたしません

それらの業者様が悪いのではなく、その業者様は貴社様のためにと買取業者を紹介するのですが、その紹介業者様は、買取業者からお礼を受け取る、または一社余計に入ることで利益が差し引かれ、機械の価格が下がりかねないからです。

機械査定の流れ

それよりは、直接私共を含めた機械買取業者にご依頼頂く方が得策です。けして無下に致しません。初めてのお取引も大歓迎。喜んでお手伝いさせて頂きます。安心してご依頼ください。

インターネットを含め買取業者へのご依頼は、まずは古物商番号(公安員会への届け出の表示)の確認。会社組織なのか?会社概要などは記載されているか。長く営業をしているかも判断材料の一つです。業歴の長い企業は、それだけ継続した商いに問題が無いから続いておるからです。これら最低限見ておくべきです。

しっくりこない場合はパスで正解。良さそうと思ったら実際に連絡を取ってみての印象を大切にしましょう。丁寧で親身になってくれそうか。第一印象は間違いないものです。

機械買取のトウヨウ貿易

手前味噌ですがトウヨウ貿易は、40年以上の経験と実績でご依頼いただく企業様に奉仕しています。

日本国内、海外にも多くの顧客を有しているため高価査定が可能です。これまで数千社様との取引実績がその証です。

 

  • インターネットで探せる
  • 古物商許可の有無と表示
  • 機械買取業者を選ぶ(中間で利益を削がない)
  • 業務歴を参考にする(当然、長い方が安心)
  • 日本だけでなく海外などにも販路があるか
  • まずは、私たちにもお声がけください

 

買取業者は皆おなじではありません

実は買取業者は大きく3種類あり得意不得意があります。

  1. 日本向けに販売する業者なのか
  2. 海外専門に販売している業者なのか、
  3. 海外にも日本にも販売できる業者なのか ※

この「販売」という部分。機械をスクラップではなく、機械として買取れるのは中古機械として再販売できるからです。ということは。販売力そのものが買取価格に反映されるということです

多くの販売ルートを持っていれば当然、機械を寝かすことなく(経費を掛けず)販売できるということ。すなわち「買取価格を上げることもでき」、「買取ることができる機械の幅(種類、年式)」も大きいということなんです。

例えば、10年以上前の機械になってくると、①日本向けでしか販売していないと買取業者が出す価格は渋目になりますし、新し目の機械なら②の海外向け専門業者にとっては価格を出しずらい。

どちらも単純にそのマーケットでは売り先が無いからです。

海外専門の業者は古くても購入できることが多くあります。日本で使わない機械も海外に行けばまだまだ現役という場合が多いのですが、経済的な格差のせいで買取価格は高くなりません。

同様に新しい機械は、海外専業の業者にとっては価格を付けづらいのです。

世界的なネットワーク

一番のお薦めは、手前味噌で恐縮ですが両方をこなせる私共のような「国内にも海外にも強い」買取専門業者をお選びになることです

新しい機械なら日本向けに、古めの機械は海外にと販売先を確保できるので買取できる範囲にスキが無くなります。

そのため機械に合わせた査定が可能になります。実際、私たちは新品に近いものから50年前の機械まで幅広い取扱い実績がございます。安心してご相談ください。

  • 買取業者は大きく3種
  • 日本にも海外にも販売できる=販売力がある買取業者がベスト

 

機械買取/査定を依頼する

買取りの依頼について、まずは査定を依頼しましょう。当然ですが無料で査定を行ってくれる会社を選びましょう。

まずはご売却を希望される機械の情報を教えて頂く必要があります

その機械について必ず必要なのは「メーカー名、型番、年式」になります。NC付ならコンピュターの名称と型番。付属品があるなら、どんなものか。更に取扱説明書などあると嬉しいですが必須ではありません。

これらの情報は、銘板(プレート)に記載されています。この銘板は機械の周りを一周すればどこかに張り付けられています。かなり下の方にあったり、上の方にあったり見つけにくいこともありますが余程古くない限り、必ずどこかにあるはずです。

また油で汚れて見えないこともあります。もしも銘板が見当たらないからと心配されなくても大丈夫。メーカーや型番は機械上に大きく刻まれていることもあります。お分かりになる範囲でご相談くだされば結構です

さて、銘板を見つけたらお持ちの携帯電話(スマホ)のカメラ機能を利用して撮影して下さい。と同時に全体像など合わせて撮影頂けると助かります。

査定の申し込み

査定のお申し込みは簡単です。ご都合の良い方法でご連絡ください。ご不明点などお電話でご相談頂けます。


ご連絡いただくのは以下の項目

  • 機械のプレート(メーカー、型式、年式)
  • 全体写真など
  • NCが付きならNCのタイプ
  • 取説の有無

スマホ(携帯電話)で撮影、写真で送れば簡単です

LINEは、携帯電話(スマホ等)で以下のQRコードを読み取っていただくか、以下のIDで簡単にご登録いただけます。写真も手軽にご送信いただけます。不明な場合は、別サイトですがご説明ぺージも用意しています。

LINEで中古機械の査定ができる

■LINEからのご依頼なら更に簡単です

写真やお問い合わせ内容を簡単にご送信いただけます。

・LINE ID:@kikaiya

・LINE操作について: https://www.toyo-trading.com/line_quotation.html

 

ご不明点などは、お気軽にお問合せ下さい。

 

高額査定のための交渉方法

査定を受けるうえでの交渉術をお伝えしましょう。

知っていればすぐに実践できるので、ぜひ参考にしてください。つい忘れがちな点ですが、機械を査定に来た担当者との交渉は無理せずに!最後は人です。気持ちよく接してご相談された方が好印象。少しでも良い条件で買ってもらうためには得策です

機械買取り成立

実際、高額査定でお役に立とうと意識して出かけるのですが、あまりに高圧的だと少しでも高くという意識が薄れてしまいかねません。

機械の買取価格には、ある程度の相場があるため、査定額を格段にアップさせるのは難しいかもしれません。ただ印象が良ければ多少は影響する可能性があります。

強引な値上げ交渉や強気すぎる態度は印象悪化につながります。また即決をチラつかせるのも交渉技術かもしれませんが、こればかりは状況によりできる場合とできない場合があります。

交渉には、機械を大切に扱ってきたこと、丁寧に使っていたことをアピールして印象を良くした方が得策です。誇張する必要はありませんが、事実はしっかりと伝えましょう。

  • 査定の担当者も人間、好印象を与えた方が良い結果を生みやすい
  • 強引な態度や強すぎる物言いで良い結果を生むことは無い
  • 機械を大切に扱ってきた、丁寧に使ってきた、メンテなど良いことはどんどん伝えよう

 

参考/買取の依頼

機械そのものは、メーカー、型式、年式である程度、特定はできるのですが機械の程度や、出し場の状況確認を確認するため出張(下見)が下見が必要になります。私たちの場合、査定のための出張料は無料です。

オンライン査定について
まずはネット上で写真を送って査定させるものです。買取業者のサイト上やメール、ライン、電話などで機械の内容を知らせるものですが、大体の価格は分かってもその価格通りに買取が可能かは不明です。

機械は最終的に状態を確認し、出し場の状況を判断してからが本当の査定です。

そのため査定は、基本実地調査が必要です。まずは業者の判断に任せましょう。機械の種類と写真を送信することで下見の連絡が入ればその通り進めれば良いですし、先に売り先などを見つける必要があればその連絡が入ります。

まずは連絡を取ってみることをおススメします!

参考/時間的な余裕

機械の買取に慣れている方はそういらっしゃいません。

そのため、撤去について価格に納得さえすればいつでもできるとお考えになることがたまにあります。重量がある機械なので一般の運送業者では対応できないため専門の重量運送業者をわねばならずスグに手配が難しい場合があります。

特に土日などは集中することがあり、お手配に少々お時間を頂くことがあります。また春先などは込み合うことが多いものです。

尚、買取のところでもご説明いたしましたが、古めの機械や、少しでも高く売るためにお時間を頂くことがございます。在庫ができない機械の場合は、世界に向けてスグに販売できる先を探します。

在庫できる機械であっても販売先を決めた方が高額な買取ができる(売手様にとって良い)と判断した場合は買い手を探すことから始めます。その際に時間的な余裕を頂くことがあります。

実は、時間がないことが理由で価格を付けられない場合もあるため、買取のご依頼は少なくとも一か月程度の余裕、大型のものになると半年ほどの余裕をみていただけると上手く行きます。ご売却方針が決まれば、期間に関わりなく、スグにご相談いただくことをおススメします。

参考/機械の故障や修復歴

ご売却される機械に修復歴や故障、問題があれば隠さずご申告ください。程度の内容によって問題のない場合もあれば、買取れないこと、買い取れるものの、その金額が落ちることがあります。

故障や修復は、結局は分かることになり、申告が無かった場合などで賠償など、後々ご面倒をお掛けしたりすると申し訳ないためご協力をお願い致します。買取はお互いの信頼の交換です。よろしくお願いします。

意外なポイントとして、NC機械で電子部品や基盤がいかれている場合などで補修が高額になる場合も当然ながら高い査定は付きません。

NC機械の場合、使用していない期間が長くプログラムが飛んでしまった場合はフロッピー、CDなどが保存されているか。少なくともパラメーターと言われる手入力可能な冊子が残っているかも問題になります。取り扱い説明書と合わせて大切に保管いただくことをおススメします。

参考/出し場の状況

機械の査定金額に関し、大きくか関係するのが機械の設置場所(出し場)の状況です。

大型のトラックを横付けできない。クレーンが必要なのに入れない。大きな段差がある。吊る必要がある機械なのに天井が低い。人手が必要。期間が必要。別途に材料費がかかったり、特殊な作業を必要とする等々、どうしても機械の価格からマイナスされてしまいます。

こればかりは努力してもどうしようもないのでご相談ください。どうすれば少しでも負担なく撤去できるか考えます。まずはご相談ください。

参考/買取できない機械とは

機械の査定をご依頼いただいたのに残念ながら買取価格が付かない場合があります。

これは買取はできないけれど、持ち帰ることは可能という場合。撤去費用で買取価格が相殺されてしまう場合です。売れる見込みがない場合は買取自体ができないこのもあります。

売れる見込みが無い機械とは、年式と状態、需要で判断します。

あまりにも状態が酷かったり、機能に問題があったり、年式が古すぎたり、破損が見られたり、水に浸かってしまったり、需要としてもう使わない場合などで売れる見込が無いと買い取ることができません。

参考/海外製の機械

Made in Japan!日本製の機械は、世界中どこに行っても人気です。

反面、海外製の中古機械を買い取るのは特殊な場合を除いて非常に難しいのが現状で、買取には躊躇します。価格が付かないこともあります。例え付いたとしてもご満足いただけないことが多いのが実情です。

こればかりは日本国内でも海外でも売りにくいため、お詫びするしかありません。

買取不可の機械をどう処分する

当然ですが機械などの重量物は粗大ごみで回収などできません。

昔であればスクラップ業者に依頼することも出来たかもしれませんが現在の相場ではスクラップでは価格が付かないことがあり、1台程度では取りに来ることも難しいことが多くあります。

しかし、処分はスクラップ業者に持ち込むしかなく解決するにはお金を出してスクラップ業者に引き取りを依頼するか。買取業者にタダ(0円)でも良いから引き取って欲しいと依頼する。

一番良いのは、金額が付く機械がある場合についでに処分を依頼することです。積み荷に余裕があるなら手間だけですし、査定の時に、それを条件に買い取らせる交渉も可能でしょう。ご相談頂くことが解決の道です。

まとめ

これまで大切に使ってきた機械を手放す際のポイントについてご紹介しました。

買取った機械は、中古機械として年式が新しかったり、需要があれば日本国内で販売し、古めの機械でも日本製は優秀で東南アジアを中心に人気があるため、海外に販売します。

思いつかれた日が吉日です!早め早めにご相談されることをおススメします

大切な機械。納得のいく方法で売却しましょう!たとえ一円でも高く売るためのヒントを書かせて頂きました。長くいなりましたが機械の売却をお考えの社長様、ご担当者様にとりまして少しでも参考になればと願ってやみません。

機械のご査定を依頼いただいた企業様には、とにかくお喜び頂きたい!それが永続的な企業として生きる道ではないかと信じて疑いません。どうか今後共よろしくお願い申し上げます。

査定は勿論、ご質問、お問合せなどはお気軽にご連絡くださいませ。

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株式会社トウヨウ貿易 機械事業部

・お電話 0120-536-125 ( 06-6575-9085 )

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